雅流天晴で食べられる!伝説のメニュー

2017年 8月 16日 水曜日 未分類

雅流天晴は産直鮮魚を中心にメニューを展開している居酒屋ですが、その他のおすすめメニューに「ケサランパサラン」というものがあります。ケサランパサランとは何か。言葉を耳にしたことはあるけど、詳しくはよく知らないという方が多いと思います。女性は化粧品のブランドを思い出す方もいらっしゃるかもしれません。

ケサランパサランとは、江戸時代から存在するといわれる、伝説上の生物です。見た目はたんぽぽの綿毛のような白い毛玉状のもので、欲がなくきれいな心の人のもとに舞い降りるといわれており、それを持っていると願いが叶うと伝えられています。しかし動物か植物かもよく分からず、どこで手に入るのかもわからない、噂が噂を呼ぶ謎の多いものとされています。

しかし、赤羽にこの伝説のケサランパサランがいたのです。雅流天晴は赤羽に店を構えていますが、赤羽のことを漫画にして大ヒットした清野とおる先生の「東京都北区赤羽」という漫画に、なんとこの赤羽でケサランパサランを見つけたというエピソードがあります。見つけた場所は残念ながらもう入れない状態だそうですが、なんとも夢のある話です。

雅流天晴でお出しするケサランパサランは、見た目もまさにフワフワとした毛玉のような伝説のケサランパサランそのままに、カリフワの衣を身にまとった海老揚げシューマイです。その美味しさは折り紙付き。香ばしい衣とジューシーな海老のマッチングがぴったりな逸品となっております。新鮮な産直鮮魚と一緒にこの伝説のケサランパサランも召し上がってみてはいかがでしょうか。お気軽におひとつからご注文いただけます。これを食べると願いが叶うかもしれませんよ。