相性の良い料理で日本酒を楽しもう

2017年 8月 14日 月曜日 未分類

みなさんは日本酒の種類によって相性の良い料理があることをご存知ですか?飲んでしまえば同じだなんて思わずに、是非覚えて試してみてください。

日本酒は大きく2種類に分かれています。純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸などは米と米麹のみで造られていてコクと風味が特徴です。これらのお酒は脂の多い食材や、うま味の強い料理との相性が良く、当店のメニューなら相模豚生姜焼や追熱ベーコン、マグロのお刺身などがおすすめです。

一方、吟醸酒、本醸造酒、特別醸造酒と呼ばれるものは米と米麹の他に醸造アルコールを加えていてすっきりと飲みやすいのが特徴なので、たたき胡瓜や、タイやヒラメなどの白身魚のお刺身との相性が抜群です。

また、日本酒は温度も大切です。常温でいただく「冷や」はその銘柄本来の味が楽しめますが、雑味が分かりやすくなってしまうので、丁寧に造られたおいしい日本酒に最適です。

「燗酒」は30度~40度をぬる燗、それ以上を熱燗と言い、日本酒に含まれるアミノ酸や乳酸などのうま味が増加するので、味わいがより深くなります。

冷やして味わう「冷酒」は吟醸酒に最も適した温度で、吟醸酒の華やかな香りとスッキリとした味わいが口の中で広がっていきます。お好みの温度で日本酒を堪能してください。

雅流天晴では旬の産直鮮魚にこだわり、毎日市場で仕入をしております。たくさんのおいしい魚を召し上がっていただきたいので、当店のお刺身はひと切れからご注文いただけます。また揚げ物なども日本酒に大変よく合います。店主自らが吟味した日本酒と産直鮮魚を是非お楽しみください。